学生会員無償化のお知らせ(2026.3.31)

令和7年度総会で令和7年度から学生会員の会費は無料となることが決定いたしました。それに伴い,学生会員の入会手続きが変更され,オンラインフォーム入力時に指導教員名等を記載する事となりました。詳しくは,左側の「入会手続き」をご覧ください。

投稿規程・投稿連絡票の改定(2026.3.31)

投稿規程が改正されました(2025年11月8日改定)。また,投稿連絡票も更新されていますので,投稿される方は新しい版をお使いください。

令和8年度東北森林科学会賞および功績賞の募集(2026.3.31)

現在、東北森林科学会賞および東北森林科学功績賞の募集(別フレーム) をおこなっています。令和8年度の推薦受付は、2026年6月末日までとします。積極的なご推薦をお願いいたします。

令和8年度合同企画の公募について(2026.3.31)

東北森林科学会では森林・林業に関する幅広い議論をおこなうため,他学会・団体と連携した合同企画を公募いたします。例年,大会開催地および開催時に併せた企画を公募しております。

・開催地および開催時期:令和8年度大会は福島県で開催予定です(10〜11月頃(日程未定))。
・企画者:東北森林科学会員に限る。ただし,発表者については会員に限らない。
・応募方法
@東北森林科学会から予算補助を受ける場合
2026年7月15日までに合同企画開催申請書を総務理事(info@tsfs.jp)までご提出ください。
8月下旬までに採否についてご連絡させていただきます。
予算補助については1件あたり最大30万円とします。場合によっては申請額から減額させていただくかもしれませんので,あらかじめご了承ください。
A東北森林科学会から予算補助を受けない場合
事前に合同企画開催申請書を総務理事(info@tsfs.jp)までご提出ください。なお,開催経費・希望補助額についての記入は不要です。

○ 合同企画開催申請書(pdfファイル) (MS-Wordファイル)
○ 別紙様式例 (pdfファイル)
(ダウンロードは右クリックからお願いします)

 

令和7年度東北森林科学会表彰のご報告(2025.11.9)

 

11月9日,10日に開催された第30回大会総会におきまして,下記の表彰がおこなわれましたのでご報告いたします。

東北森林科学会功績賞
 林田光祐 氏(山形大学農山村リジェネレーション共創研究センター教授)
 比屋根 哲 氏(岩手大学名誉教授)
 東北地方における森林科学の発展と後進人材の育成ならびに東北森林科学会の運営に関する功績

また,大会における学生の優れた発表について下記の賞が送られました。

学生優秀発表賞(4件)
相川ゆきえ 氏(岩手大学総合科学研究科)
 発表演題「ヤブツバキ天然林における光環境とツバキの生育との関係」
今関菜津与 氏(山形大学農学部)
 発表演題「マツノザイセンチュウ抵抗性クロマツ苗木の抽出成分分析」
横倉綾香 氏(山形大学農学部)
 発表演題「鶴岡市の民有林におけるタムシバの資源量−タムシバのサイズ・分布・精油産生量の予測−」
島津桃子 氏(山形大学農学研究科)
 発表演題「キノコ揮発成分の昆虫誘引効果における濃度依存性の屋外試験での検証」

東北森林科学会賞,功績賞について,令和8年度も推薦を募集いたしますので,会員の皆様には積極的なご推薦をお願いいたします(募集については後日HPにてお知らせします)。また,来年度も学生の皆様の積極的な大会発表を期待しております。