第31回東北森林科学会大会 開催要領を公表しました 。 詳細は,左側の「大会」メニューよりご確認ください。みなさまのご参加をお待ちしております。
参加・発表申込は令和8年10月14日(水)といたします。
東北森林科学会大会では毎年テーマ別セッションを開催しております。今年度の大会のテーマ別セッションのコーディネーター(企画)を募集いたします。
詳細は,左側の「大会」メニューをご覧いただき,ご希望の方は企画担当までご連絡ください。
期限は令和8年9月11日(金)といたします。
2026年5月19日に開催された理事会で,2026年度の東北森林科学会大会は下記の日程・会場でおこなわれることが決定しました。
日程:2026年11月7日,8日
場所:福島テルサ(〒960-8101 福島県福島市上町4)
※会場ホームページ(福島テルサ)(別ウィンドウに表示されます)
令和7年度総会で令和7年度から学生会員の会費は無料となることが決定いたしました。それに伴い,学生会員の入会手続きが変更され,オンラインフォーム入力時に指導教員名等を記載する事となりました。詳しくは,左側の「入会手続き」をご覧ください。
投稿規程が改正されました(2025年11月8日改定)。また,投稿連絡票も更新されていますので,投稿される方は新しい版をお使いください。
11月9日,10日に開催された第30回大会総会におきまして,下記の表彰がおこなわれましたのでご報告いたします。
東北森林科学会功績賞
林田光祐 氏(山形大学農山村リジェネレーション共創研究センター教授)
比屋根 哲 氏(岩手大学名誉教授)
東北地方における森林科学の発展と後進人材の育成ならびに東北森林科学会の運営に関する功績
また,大会における学生の優れた発表について下記の賞が送られました。
学生優秀発表賞(4件)
相川ゆきえ 氏(岩手大学総合科学研究科)
発表演題「ヤブツバキ天然林における光環境とツバキの生育との関係」
今関菜津与 氏(山形大学農学部)
発表演題「マツノザイセンチュウ抵抗性クロマツ苗木の抽出成分分析」
横倉綾香 氏(山形大学農学部)
発表演題「鶴岡市の民有林におけるタムシバの資源量−タムシバのサイズ・分布・精油産生量の予測−」
島津桃子 氏(山形大学農学研究科)
発表演題「キノコ揮発成分の昆虫誘引効果における濃度依存性の屋外試験での検証」
東北森林科学会賞,功績賞について,令和8年度も推薦を募集いたしますので,会員の皆様には積極的なご推薦をお願いいたします(募集については後日HPにてお知らせします)。また,来年度も学生の皆様の積極的な大会発表を期待しております。